ノリタケ関連会社元社員を逮捕着服容疑で愛知県警 投資信託
ノリタケ関連会社元社員を逮捕着服容疑で愛知県警
2010/02/09 13:29
愛知県警捜査2課は9日、会社の資金を着服したとして、業務上横領の疑いで、大手陶器メーカー、ノリタケカンパニーリミテド(名古屋市)の旧子会社ノリタケテーブルウェア(同市)の元社員和田順一容疑者(60)=同市守山区鳥羽見=を逮捕した。昨年10月に社内調査で着服が発覚し、同社は和田容疑者を懲戒解雇。受取手形を現金化する際、一部を着服する手口で約25年間にわたり、約3億7千万円を横領したとされ、2課はこのうち公訴時効にかからない約9千万円の横領について裏付けを進める。同社が1月、県警に告訴していた。逮捕容疑は、2007年5月、名古屋市中区の銀行で、同社の口座から50万円を引き出し、横領した疑い。2課によると、和田容疑者は容疑を認め「ほとんどを競馬で費やした」と話しているという。
【共同通信】
